プロツアーホノルル:メタゲームブレイクダウン2日目

Bill Stark

土曜日, 6月 06, 2009


Archetype Count
Naya Jund Control 36
Jund Control 28
Five-Color Cruel Control 15
Green-White Aggro 14
Jund Aggro 11
Sphinx Control 9
Sedraxis Aggro 7
Bant Aggro 6
Naya Aggro 3
Esper Aggro 3
Naya Bant Aggro 2
5C Aggro 1
Cruel Zombies 1
Esper Grixis Control 1
Naya Control 1
Naya Jund Aggro 1
Nicol Bolas Naya Jund 1
Progenitus Control 1
Sedraxis Control 1
Wargate Control 1
Total 143

ブロック構築後半戦が始まるに際して、見事二日目進出を決めたプレイヤーたちの使用するアーキタイプをチェックしておこうじゃないか(ドラフトポッドに少々助けられたんだが)。なんか驚くようなことがあったかって?そうだね、うーんと、あのねぇ…ないね、うん。

というのも、上位3つのデッキは相変わらずそのままだったってことだ。ナヤ-ジャンドコントロール、ジャンドコントロール、そして5色《残酷な根本原理/Cruel Ultimatum》コントロールは、相変わらず1番目、2番目、3番目というそれぞれの初日の定位置にいるんだ。トップ5の残る席を埋めているのは、ジャンドアグロと白緑アグロで、ここで劇的に変わったことといえば、金曜日に上位にいたジャンドアグロを白緑アグロが追い抜いたってことかな。

今週末の構築部門でのサプライズのひとつは、《鋼の風のスフィンクス/Sphinx of the Steel Wind》 《スフィンクスの召喚士/Sphinx Summoner》 《覇者シャルム/Sharuum the Hegemon》を大々的にフィーチャーしたスフィンクスコントロールデッキだ。彼らは伝統的なエスパーコントロールに、飛行アーティファクトの工芸的なコンボによる勝ち手段を投入し、対戦相手を打ち負かしてきた。

これらの数字を見る限り、アグロデッキを使用することは賢い選択ではないことを示しており、事実、この戦略を選んだプレイヤーが一番多く二日目進出を逃している。しかし、この彼らがどんなデッキを使用したかというデータ自体は最終日になってしまえば、彼らの二日目までの最終成績と同じくらい重要ではない問題なのだ。さぁ、日曜日のTop8ウェブキャストも含めて、magicthegathering.comの情報をチェックし続けて、そのことが証明されるのを見届けてくれ!

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