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Dane Young
日曜日, 6月 07, 2009
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| Christophe Gregoirはプレッシャーをかけ続けようとした。 |
二人のレベル4魔道師がこの日の初戦で相見える。二人とも経験豊富なプレイヤーだが三田村が3度目のトップ8に対し、ベルギーのChristophe Gregoirはこれが初めてのトップ8。
三田村はこの3日間ずっとジャンドをプレイし続け、今日のドラフトデッキの出来にも満足しているようだ。Gregoirは予選ラウンドでは空いている色を抜け目なくドラフトし、予選ラウンドを1位で通過した。彼の攻撃的な赤黒デッキは、三田村のモンスターたちが姿を現す前に、できるだけ早く大量のダメージを稼ごうと試みるだろう。
Gregoirがダイスロールに勝利。両者は共に《山/Mountain》からゲームを開始し、Gregoirは《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》を、三田村は《豊穣の痕跡/Trace of Abundance》を《山/Mountain》にエンチャントする。2匹のトークンがアタックし、《ジャンドの戦闘魔道士/Jund Battlemage》を彼のチームに加える。三田村の《ロウクスの粗暴者/Rhox Brute》の前に足が止まるも《荒廃稲妻/Blightning》が《山/Mountain》と《森の報奨/Sylvan Bounty》を奪い、《ケデレクトの寄生魔/Kederekt Parasite》を召喚してターン終了。
日本人は《ロウクスの粗暴者/Rhox Brute》でGregoirのライフを16に削り落とし《巨怪なオサムシ/Monstrous Carabid》を追加する。三田村のライフは《ジャンドの戦闘魔道士/Jund Battlemage》で14になり、彼のドローフェイズで《ケデレクトの寄生魔/Kederekt Parasite》から追加の1点を受けるも、問題ないと2匹の4/4をレッドゾーンへ。トークンが1匹チャンプブロックしたがライフは8まで落ちてしまう。《鼓声狩人/Drumhunter》が加わるが、エンドステップにカードを引くには彼の2匹の4/4は少し小さかったようだ。
Gregoirはカードを引いて場を見ながら熟考し、最終的に《ケデレクトの寄生魔/Kederekt Parasite》を生け贄えに捧げた《骨の粉砕/Bone Splinters》で《ロウクスの粗暴者/Rhox Brute》を破壊する。しかし三田村の《焦熱の落下/Fiery Fall》が《ジャンドの戦闘魔道士/Jund Battlemage》を葬りさり、続く《復讐に燃えた再誕/Vengeful Rebirth》が5本勝負の1本目を決めた。
Mitamura 1, Gregoir 0
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| 三田村和弥はショットと言う。 |
Gregoirがマリガンした時、三田村はにやりと笑う。ベルギー人はため息をつきながらもう一度マリガン。5枚の初手は実用的だったが、2枚目の土地は置けなかった。
なんとか次のターンに土地を引いて《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》を唱えるが、三田村のアクションは《ヴィティアのとげ刺し/Vithian Stinger》…。このGregoirの不運には三田村も顔を横に振る。このシャーマンがトークンを2匹共除去したところで、Gregoirは要約《マグマのしぶき/Magma Spray》によってこいつを取り除く。
だが三田村は《喰らうワーム/Gorger Wurm》を呼び出し、素早くライフを削っていく。5枚の《山/Mountain》を引いた後にベルギー人はついに《沼/Swamp》を見つけ、《焼け精神のオーガ/Singe-Mind Ogre》で《復讐に燃えた再誕/Vengeful Rebirth》を公開させ6点のダメージを与える。しかし日本人プレイヤーが《焦熱の落下/Fiery Fall》をサイクリングすればステロイド色の《Regrowth/Regrowth》が成長するとひらめいてゲームは3本目へ。
Mitamura 2, Gregoir 0
Gregoirは初手を見て小考の後キープ。三田村は即座に2度パリに出かけた。(訳注:Wマリガン)
なんとか星を取り返したいGregoirはそれを見ても一向にストイックな姿勢を崩さなかった。
両者は2枚の土地を置き、Gregoirは《巨怪なオサムシ/Monstrous Carabid》をサイクリングしてドローを進める。3ターン目が終わってGregoirの場には《沼/Swamp》2枚、《山/Mountain》、《脈火の境界石/Veinfire Borderpost》、一方で三田村の場には《沼/Swamp》、《山/Mountain》、《森/Forest》のみ。Gregoirはあんまりお腹の空いていない《茨団のヴィーアシーノ/Thorn-Thrash Viashino》を場に。三田村は《ゴブリンの異国者/Goblin Outlander》でこれに応じる。次のターンはGregoirにとって大きなものだった。《ジャンドの斬刃/Jund Hackblade》に《稲妻の鉤爪/Lightning Talons》をまとわせアタックしたのだ。《茨団のヴィーアシーノ/Thorn-Thrash Viashino》は《ゴブリンの異国者/Goblin Outlander》と相打つも5点のダメージを。
三田村の《喰らうワーム/Gorger Wurm》は不十分だ。Gregoirは《荒廃稲妻/Blightning》、《マルフェゴールの息/Breath of Malfegor》、そして《ジャンドの斬刃/Jund Hackblade》が2ターン後には三田村のライフを削りきった。
Mitamura 2, Gregoir 1
三田村が《豊穣の痕跡/Trace of Abundance》を出すまで両者は土地を並べるだけでしたが、Gregoirは落ち着いて《ゴブリンの突撃/Goblin Assault》を。しかし三田村の《腐肉団/Carrion Thrash》は脅威を緩和するように見えた。《骨の粉砕/Bone Splinters》で《腐肉団/Carrion Thrash》を除去し、《ジャンドの戦闘魔道士/Jund Battlemage》を追加する。《ロウクスの粗暴者/Rhox Brute》というすばらしい代用品が現れたが、こいつが新しいトークンを食べている間に《縫い目のドレイク/Sewn-Eye Drake》が空を舞い3点。Gregoirは《ケデレクトの寄生魔/Kederekt Parasite》を出してターンを終え、こいつがドローフェイズにダメージを与える。
《ヴィティアのとげ刺し/Vithian Stinger》が召喚し、《サングライトの反発/Sangrite Backlash》が《縫い目のドレイク/Sewn-Eye Drake》に別れを告げる。
《ロウクスの粗暴者/Rhox Brute》が今度はトークンと一緒にアタックしてきた《ケデレクトの寄生魔/Kederekt Parasite》を喰らうが、Gregoirは大物《炎破のドラゴン/Flameblast Dragon》を呼び出す。だが三田村は《腐肉団/Carrion Thrash》を回収しながらの《復讐に燃えた再誕/Vengeful Rebirth》という完璧な答えを用意していた。
三田村が続々とモンスターを呼ぶ一方で、Gregoirは完全にガス欠してしまった。2匹のトークンも《ロウクスの粗暴者/Rhox Brute》と《ヴィティアのとげ刺し/Vithian Stinger》に打ち取られ、《ドラゴンの餌/Dragon Fodder》と土地なんかでは戦線を維持出来るわけもなく右手を伸ばした。
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三田村和弥3-1Christope Gregoir 三田村が準決勝進出!
Kazuya Mitamuta
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Christophe Gregoir
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